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MVで見るモー娘。、AKB、ももクロ。(ももクロ編)

 

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父さん。

 

今年の北海道はもう冬なわけで…。

 

 

 

 

憂鬱で長い冬も本番をむかえるわけで…。

 

 

クリスマスも近づいてきたわけで…。

 

 

 

 

クリスマス?

 

 

 

クリスマスってなんですか?

 

ああいう幸せ者はより幸せに、不幸せな者はより不幸せに、

マコーレ・カルキンよりもホームアローンな人間には泥棒も寄ってこないようなイベントには全くさらさら興味は無いんですよ。

 

さて、クリスマスは鳩にエサをあげるという予定が決まったので本題に入りますか。

 

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先に言っておきますと、アイドルハマったのが2年前くらいで、

そのきっかけがももクロだったんですよね。

 

だからといって贔屓目にはしませんし、記事内では特別待遇にはしないですが、

若干の時間を彼女たちに割いてきたのでその分思い入れが出てくるのは生暖かい目で見守ってください。

 

じゃあMVを見ていきましょうか。

 


ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」PV - YouTube
ももいろクローバーZ「Z伝説〜終わりなき革命〜」(ドラマ無しFull) - YouTube


ももいろクローバーZ「Z女戦争」MV - YouTube

 

 

今回、モー娘。、AKBとMVを見てきたわけですが、

何故ももクロを最後に持ってきたかっていうと、

モー娘。やAKBが本格的な世界観を持ったMVを作ってるのに対して、ももクロのMVは何というかB級の匂いがプンプンするんですよね。

 

突拍子の無いファンタジーな世界観ではなく、どこか野暮ったい世界観だし、

その手作り感が垣間見えるMVはさながらコントのような世界に感じます。

 

まあ狙ってやってるんでしょうからそこが面白いのですが、

あそこまでB級なものを振りきっている姿勢はやたらバカっぽく、演劇ごっこのような滑稽なものです。

 

 

けどまあそれがももクロなんですよね。

 

 

ライブでも言われてますけど、ああいう茶番を恥ずかしげもなく振りきってやっていること「全力」と揶揄されてるのでしょうし、だからこそ本気になった時にさらにギャップが生まれ、より振りきっているように見えるのでしょう。

 

まあここで終われればある程度キレイにまとまれるんですけど、

ここからのももクロの動きが厄介なんですよ。真柴のフリッカー並みに厄介。(参照:はじめの一歩)

 


ももいろクローバーZ「Neo STARGATE」MV - YouTube
ももいろクローバーZ「BIRTH Ø BIRTH」MV - YouTube

 

 

2012年紅白歌合戦への出場を果たしたももいろクローバーZが、

満を持して2013年4月10日に発売した2ndアルバムが「5TH DIMENSION」です。

 

そのリードナンバーが「Neo STARGATE」「BIRTH Ø BIRTH」であり、MVが制作されたわけですが、その世界観が今までから一変。

 

カチカチに作られた世界観。

顔のすべてを覆い隠す衣装。

EDMを駆使した最先端の曲調。

 

と、「火の鳥」が黎明編から未来編へとすっ飛んだかのような変貌ぶり。

 

親戚の女の子に久々に会ったらお腹おっきくなってるくらいの衝撃ですよ。

 

 

自分は「またやりやがったなkwkm!」(kwkm = 川上アキラマネージャー。ももクロのブレーン)と、ひとつのギミックとして楽しんだんですが、中にはアイドルらしからぬ変化に戸惑う人、そしてファンを辞める人も少なからず居たかと思います。

 

 

 

けどまあそれがももクロなんです。

それに付いていってこそのモノノフだと思うんです。

 

 

 

2011年に早見あかりが脱退してからももいろクローバーZはメンバーの変動は行ってません。

そしてこれからも変わらないでしょう。

だからこそ彼女たちは変わり続けるのでしょうし、そうあることを選んだんだと思います。

 

 

 

 

  なんてことを新曲「GOUNN」のMVを見て思っています。

 


ももいろクローバーZ「GOUNN」MV - YouTube