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2014年上半期アイドルソングレコメンド【part4】

アイドル

 

ここのところ毎月のように結婚式の招待状が届くようになりまして、「ああそうか、もうそんな年なんだ…」と実感しています。

 

そんな私生活から華麗に現実逃避しまして、このブログを更新するよ!!やったね!!

 

 

 

 

今年の夏に単独武道館公演が決定してるチームしゃちほこ

そんなしゃちほこが送り出した新曲「いいくらし」が各所で話題になってます。

 

 

 

メジャーデビューしてからのチームしゃちほこはダンスチューンを基調にし、派手な衣装と激しい踊りで攻めに攻めていたのですが、とうとう行き着くとこまで行ったな、と。

だってアシッドハウスですよ!?

本当に今のアイドルソング界は音楽的に相当進んでいるとは思ってましたが、ここまでゴリゴリのサウンドを放り込んでくるとは…。

ただ、そこはしゃちほこスタイル。

独特のゆるい世界観が相まって、なんとも言えない価格反応が生まれ、中毒性の塊となって胸に飛び込んできます。

 

こういう尖ったサウンドをアイドルが歌うと、「どうせ本人たちは理解して歌ってないんでしょ?」とかいう音楽通の方々がいらっしゃいますが、意外と女の子たちは素直に向き合ってると思いますよ。

 

 

ちなみにこの「いいくらし」カップリングの出来もすごくいいです。

バンドサウンドが印象的な「エンジョイ人生」、ド直球アイドルソングの「大好きっ!」ともにライブの定番曲になること間違い無しの名曲です。 

 

 

 

 

 

 

 ゆるめるモ!箱庭の室内楽によるユニット、通称「箱めるモ!」。

去年 ゆるめるモ!を知った時、その後の音楽性はどうなるのかと思ったのですが、めるモ!などの活動を経験し、更に幅を広げる結果となりました。

 

 

 

 いやあ面白い。

 

ベルハーやゆるめるモ!のスタッフは、ももクロを見て彼女らを作り上げたいわゆるももクロ以降のアイドルグループです。

ももクロや、BiS、Negiccoを含めたT-Palette Recordsのアイドルが様々な楽曲やコンセプトを生み出したことで、そのスキマを縫ってみたり、更に幅を求めたり、はたまた深いところに潜ってみたりするアイドルも生まれた。

 

その成功例がどのアイドルになるのかはわかりません。

 

しかし、その中でも面白く感じるのは彼女たちのように未開拓の世界にも臆さず、楽しみながらアイドルを突き通せる存在なので はないでしょうか。

箱めるモ!

箱めるモ!

 

 

 

 

 スターダストプロモーション大阪支部が送り込んだ最終兵器、たこやきレインボーの2ndシングル。

楽曲プロデュースは前山田健一ということで、スタダ×ヒャダインというある意味王道というか、まあ間違いのない鉄板タッグ!

 歌詞は相変わらず大した意味のない内容(笑)だったりするんですが、ヒャダインらしいギミックがところどころに散りばめられています。

浪花節を彷彿するサウンド、サビ前のハニーフラッシュオマージュ、さくちゃんとれんれんによるリコーダーソロ(PVでは全員ですが)など見どころはたくさん!

たこやきレインボー的にはこの後、リーダーでセンターの奈良崎とわが卒業という大きな転機を迎えたわけですが、そこは新リーダーのくーちゃん含めメンバーの勢いや成長で乗り切ってもらいたいです。

 

 

  • Especia / YA・ME・TE!

 

 今一番安定して高いクオリティの楽曲を送り出してるんじゃないでしょうかEspecia。

この「YA・ME・TE!」に関しても、ハイセンスなホーンセクションから始まり、フュージョンジャズファンクを基調にしたサウンドが心地よく染み込んできます。

 あと、彼女たちすごい勢いで 歌が上手になっています。

今までは脇田もなりちゃんが歌唱面で引っ張っていた印象でしたが、今年に入ってから、各メンバーの歌唱力が上がっており、どのメンバーもサウンドに負けないくらいのパフォーマンスを見せてくれています。

また5月に発売された1stアルバム「GUSTO」もその勢いのまま名盤に仕上がっているのでこちらも必聴です。

 

 

ぜひとも現場(出来れば生バンド付き)で体験したいのですが、なかなか我が地元には来てくれなさそうなんですよねー、じっと歯を食いしばる日々です…_| ̄|○

YA・ME・TE!/アバンチュールは銀色に(通常盤)

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GUSTO [CD+DVD]

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 アップフロントが誇る完璧超人きっかのニューシングル。

歌も演技もこなせて、おまけにナイスバディだったりするのにいまいち評価がついてこない。

 そんな印象だったりしたんですけど、この新曲の出来たるや!

まさに「いいじゃん」!

 

 彼女のポテンシャルからすると、もっともっと上のステージを目指せる逸材なんですよ。間違ってもまだまだこんなところで立ち止まってるような人材じゃない。

いつの時代も若い女性タレントは激しい競争の世界だとは思いますが、まだこんないい曲に巡り合えるということは、彼女には歌手として、女優、タレントとしてまだまだ伸びしろがあるということ。

もっと年をとっても素敵さが増す女性になると思うので、これからも息の長い芸能界での活躍を期待しています。

URAHARAテンプテーション/いいじゃん

URAHARAテンプテーション/いいじゃん

 

 

2014年上半期アイドルソングレコメンド【番外編】 - 縦ノ繊維
http://tatesen.hatenablog.com/entry/2014/07/07/185247